えーっと少々マニアックなお話なので、ナニソレオイシイノ?とかなっちゃう人はスルーでw

前々からカラーマネジメントについては多少はわかってはいたのですが

キャリブレーションツールだとか、それなりのモニターだとかは高くて買えない〜って
思ってて、しばらくカラーマネジメントは見て見ぬふりをし十数年すごしておりました。
目視でのインチキキャリブレーションはやってましたがw
以前はWindowsを使ってたこともあり、この辺の設定がなかなかうまくいかず
写真やイラスト等をPhotoshopやIllustratorで弄ったあとプレビューで色が違うだとかプリントで出てきたやつの色が違うって壁にぶつかりつつも
諦めてそれ以上を求めませんでした。

で、最近またカメラでの撮影が増えたのとAdobeのLightroomを手に入れたことによる

RAWでの撮影後の現像にハマりまして。。

MacにしてColorSyncのお陰でOSレベルでカラーマネジメントをやってくれるので

Windowの様に気にすること無く遊んでたのですが、
あるキッカケにより、今見ている画像の色は本物なのだろうか?
自分のPCだけそう見えてて他の人は全然違う色なのか?って疑問が湧き
突き詰めていった結果、まずキャリブレーションツールの購入から始まりました。
で、所有しているMacBookAirのキャリブレーションを試みます

IMG_0107

噂通り結構補正が入ります。

キャリブレーションをやったあとに出来るICCプロファイルをモニターに設定してみると
今まで偉い青い画面で見てたんだな〜って思いました。
こんな画面で写真なんか弄ったらイカンねw
これで完璧だろとか勝手に思い込み
LightroomでガンガンRAWを現像しまくりましたが
結果見る人の環境によって、偉いコントラストが高いことがわかり
えー???キャリブレしたのに〜とか勝手に思い込み
Googleで検索しまくった結果MBAのモニターでは限界があることが判明。

で、結果モニターの追加です。

候補はいくつか上がってたのですが、コスパ重視でDELLのU2413ってモニターに決定いたしました。

dell-u2413-overview1

まぁハードウェアキャリブレーション付きなのですが、Macではモニター付属の専用ソフトが使えねぇって言うオチがまってました。

さぁてどうすっかなこれ・・・

モニター自体は広色域モニターなので、MBAのモニターとは比べもんにならんくらい綺麗に写ってます。

これ味わうともうMBAのモニターでは画像やイラストの作業したくありませんww